生産部門

部品加工部門

機械加工品を始めた

弊社は創立当時ねじ類の販売から始めました。弊社は現在工場は有りますが、協力会社の依存が高いです。と言いますのは、当初ねじの営業をする中で客先に、こんなものが出来ないかと言われ始まったのが機械加工部品でした。

部品加工部門

他所よりも安く

しかし、設備もない当社としては少ない数量では設備を導入していては採算が取れません。そこで何処か加工してくれる所はないかと探し回り、その部品合った加工工場を見つけて見積もりを致しました。そして他所よりも安く注文が取れました。

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少量の物は設備が出来ない

要するにその部品に適した加工の機械を探し見積る、その繰り返しをやっているうちに、そこそこの売上に成ってきました。機械加工と言うのは数の多いものは別として、少量のものは設備をしていては採算が取れずどうしてもあぶれてしまいます。

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小回りが利いて、価格も安く

ですから、組立会社としてもどうしても何処かに依頼するより仕方が有りません。小回りが利いて価格も安く、納期も間に合わせてくれるところが必要となってくる訳です。そんなふうに長年やって来ました。

我が社の強み >>>

沢山の協力会社

いつの間にか沢山の協力会社が出来て来ました。また、協力会社からも充てにされる訳です。小さな家族程度で機械を回してやっている所が数多くあります。そう言うところは如何しても人も少ないので営業をやったり配達していては加工する時間が無くなり採算が取れません。

部品加工部門

あらゆる種類の加工が可能

営業をしない分安くても生産に従事した方が利益が出ます。といった具合に多くの加工屋さんのネットワークが出来てきました。例を上げると、旋盤、フライス、マシニング、自動機、転造機、キー溝加工、研磨加工、製缶もの、精密板金、鍛造品、プレス品、溶接品、焼き入れ、メッキ、塗装、組立と、その他大物から小物まで大小に拘わりません。

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多種少量に強い

要するに、部品に適した機械で加工することが経済コストに成ります。一社で設備をし何でも出来るようにするには莫大な設備費用が必要です、と言うことは製品のコストアップに成ります。少量で多種となると当社の様なところが必要と成って来ます。

精密な物まで高品質

弊社は多くの協力会社の元に大小に拘わらず、単純なもの、複雑なもの、数量は一個から、量産ものまで、精密なものは勿論、品質保証にも問題無く何でもこなしております。

精密加工部門
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