ミミズファームの考え方

* 養殖ミミズの種類
1.シマミミズが主、中にはアカミミズも混在していると考えられる。但し、共食い等は無い

* 養殖方法
1.ファームレーンを作成
  作業効率に合わせたサイズがベストと考える。 ミミズファームの標準は・・・5Mx25Mx0.75M上   
    記レーンに40cmのミミズ込養土を
   セット・・・40cmの意味はミミズの行動範囲・・・・1日処理量2tの有機残渣(生ゴミ)処理ファーム


* 有機残渣処理量の考え方
1.1mx2.5x0.4m=1㎥  1㎥の養土で50kgの有機残渣処理を目途として計算。 ミミズ養土2 
    0:1 1㎥の養土に約5万匹のミミズ成虫、幼虫、卵が生息 ミミズ1匹を1gとして、毎日自分の体
   重と同じ量の残渣を処理するとして計算(当然土中微生物等とミミズとのコラボを含み表現)従って
   派生する有機残渣に対する有機残渣に対し、ファームの大きさをその対象企業に合わせ見積りを提
   案する流れに成ります。

* ファーム運営でのミミズの増減に対する考え方                 
1.餌、湿気、空気、温度等をミミズの生息に適した状況で管理してやる事が重要です。
2.増殖は1年間で5倍~10倍は可能ですが、同じファーム内では自然の生態系でミミズ群が自然コン  
    トロールをし、必要以上増加し溢れだす様な事は無い。
3.増設する時はミミズ床に成るものを入れた新レールを作り5分の1程度の養土を投入し、餌を与え通
    常管理3ヶ月で5倍のファームが出来ます。
4.減少は乾燥状態の管理で死滅する事や、雨天等でファーム外に出て帰れずに太陽光泉の紫外線
   に当りなく成る事は充分有り得ます。その他鳥害、モグラ等自然の摂理による現象。
5.ミミズの寿命は1~2年で同ファームで親、子、孫3代家族が同居するのは常識で、その繰り返して
   生息をしますから人的な対外的な要件以外での自然減少は有りません。
6.温度影響として特に冬場の寒冷期は極端に動きが悪く成りますので温度管理を考慮中。

*ミミズの産卵時期
1.春秋が主では有るが、冬期を外し、それ以外は産卵をする。
2.孵化は2~3週間
3.環境(成虫として産卵可能)が出来るまで2~3か月です。

ミミズファーム事業 ミミズファーム事業とは ミミズファームの種類 アースファームフロー