経営理念

経営理念

我が社は、企業と企業を繋ぎ、社会に役立つ製品作りの一助として社会に貢献する。
社 是

積慶: 慶びを積み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(生活の保障)

重暉: 暉を重ね ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(生きがい)

養正: 正しき道を養わんが為に・・・・・・・・(社会正義)
経営方針

1 顧客優先の精神に徹する

2 常に会社の繁栄を第一義とする

3 品質、納期管理を重点項目とする

4 責任ある積極的な行動を旨とする

5 和の精神「異なりを認めて一つを生きる」を実践する

経営理念

先ず企業として、少しでも社会に役に立つことが重要です。当社としては製造部門の仕事をしておりますが。幸いにして協力会社が多くあります。また、得意先も数多く御座います。そこで得意先、仕入先と立場は違っても互いの利点を活かし、また、互いに協力しあいながら、社会で役に立つ仕事をすることです。



社是

積慶: 慶びを積み(生活の保障)

人間は霞を食べて生きれる訳が無いのです。やはりお金を得て食糧を購入し、 食べなければなりません。そして、家族もおります。贅沢は出来なくともある程 度 の物質的な豊かさも必要です。そう言う意味合いでも会社としては生活の保障をして行かなければ成りません。

経営理念

重暉: 暉を重ね(生きがい)

それではどんな方法でも食べて行ければそれで良いのかと言うと、そうではない のです。そこには人間らしい食べ方があるでしょう。例えば、犬同然に床に食事をおいて四つん這いになって「さあー美味しいものを食べなさい」と言われてもそんな食べ方は人間として出来ないのです。やはり、まともな食べ方を楽しく食べることが人間として当然の要求でしょう。そして仕事も使命感持って楽しく働き、幸せな生活を送るのが良い訳です。(精神文化の豊かさ)

 

養正: 正しき道を養わんが為に(社会正義)

これはやはり正しく生きることです。悪いことをして多少多くのものを得ても、その時は良いと思っても、後ろめたさを感じながら生きるこれが楽しい生活でしょうか。そうではない筈です。正しく生きることが周りの人にも信頼され気持ちよく楽しく生きることです。

この言葉は今から2680年前に、神武天皇がこの日本国を造った時に、建国の理想として掲げたものです。2680年前、そんなのほんとうですか?と思うかも知れませんが、少なくとも1300年前位に書いた日本書紀に出ているのです。そして、現在も天皇家に受け継がれておりますところの「三種の神器」がこれなのです。言葉ですと長年の間には変化します。ですから器物に表したのがこの「三種の神器」です。

三種の神器

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・・・・積慶: 慶びを積み

八咫鏡(やたのかがみ)・・・・・・・・・・・・・重暉: 暉を重ね

草薙剣(くさなぎのつるぎ)・・・・・・・・・・・養正: 正しき道を養わんが為に